夏に向けて脱毛はいかがでしょうか?
そろそろ春から夏に向けて肌を露出する季節が到来します。水着を着る機会はそんなに多くないかもしれないですが、やっぱり薄着になるのでムダ毛の処理が必須になってきますよね。
ムダ毛の中でも、わきのお手入れはもっとも手が抜けないところです。でも多くの女性は、なかなか自己処理では満足できません。
毛抜きで抜くと皮膚の中に毛が残って埋もれてしまったり、かゆくなったり赤くなったりするなどトラブリが続出。カミソリで剃れば、剃った後のチクチク感、黒いポツポツが気になったり、剃り残しが目に付いたり・・・。
黒ずみやブツブツ、すぐに生えてきてしまうという点も、レーザー脱毛を利用すれば、一気に解決できます。
クリニックでのレーザー脱毛は、メラニン色素に熱を与えて反応させるレーザーを使用します。肌を傷つけずにメラニン色素を持つ毛根に吸収され毛包に作用するので、お肌への負担は少ないです。また、毛1本1本を脱毛するわけではありませんので短時間で処置が済みます。
ご希望の方は医師にご相談ください。
わき脱毛 4回チケット ¥29,400(税込)
じんましんとは...痒みのある赤く盛り上がる発疹が突然現れます。数時間以内に消えますが、他の部位に新たに出現したり、再発を繰り返すこともあります。この再発が1ヶ月以内に治まるようなものを「急性じんましん」と呼び、一方、症状が治まらないままでいつまでも再発が続くものを「慢性じんましん」と呼びます。
原因は食べ物だけではなく、化学物質や外用薬、また温度の変化や、乾燥と多湿、日光や汗などの自然物質でもじんましんは起きます。
ストレスなどの精神的負担でも発症しますし、細菌やウイルスなどの感染や病気の副作用でもじんましんが起きる場合があります。人によってはありとあらゆるものがじんましんの原因となり、症状を診断しただけでは原因を特定するのは難しいとされています。
治療法...一般的な改善策は抗ヒスタミン薬を内服する治療が効果的です。注射や軟こうの塗布も併用します。
抗ヒスタミン薬はじんましんの原因物質である「ヒスタミン」を出しにくくし、出てきたヒスタミンも血管に行き届かないように抑止する薬です。
生活上の注意点...十分な睡眠をとり、精神的ストレスは避けるように心がけて下さい。また、アルコールや香辛料はかゆみを増強させる働きがあるため避けた方がよいです。
多くのじんましんは根気よく治療することで改善が可能です。いずれにしても症状が重い場合は、皮膚科の専門医の診察を受けてもらうことが必要です。